2018年05月10日

日光東照宮 平成の大改修

日光東照宮の「平成の大改修」といわれる改修が昨年の2017年におわりました。

改修したのは「陽明門」という門だそうで、2014年から12億円かけて改修したんだとか。めちゃくちゃお金かけてんな。

改修が完了した昨年は混雑もことさらすごそうですけど、それから1年たった2018年の今は昨年ほどは人いなさそうだし、
改修してまもないからキレイな状態で門が見れるでしょうし、

日光東照宮の観光に行くにはかなりいい年なんじゃないでしょうか。
・・・ということで観光に行ってくる予定です(*゚∀゚)
posted by まさまさ at 22:21| 観光スポット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月25日

久保田一竹美術館に行ってきた

[久保田一竹美術館] ブログ村キーワード

山梨県にある久保田一竹美術館に行ってきました。
行ってきたのは昨年の11月頃で紅葉がキレイな時期。


久保田一竹美術館はその名の通り、「久保田一竹」という人がデザインした和服が展示されています。なのでその和服も見どころなんだけど、それ以上に見どころなのが美術館自体の造形と庭です。


和服の美術館なのにバリとかのリゾートっぽい建物
kubotaicchikubi.jpg
どことなくガウディっぽい感じもする。


お庭はこんな感じ
久保田一竹美術館
色とりどりで見ていて飽きません。

この美術館に来て庭とかに目を向けないのは半分以上損してる。
おそらく四季折々、どの季節に訪れても楽しめるよう植物が植えられているんだと思います。


話を展示物に移して・・・
展示されている和服の柄はまさに「アート!」といった感じ。
「ひかりのシンフォニー」「宇宙の威厳」なんて呼ばれるグラデーションのある色使いが特徴的です。写真撮影は禁止なので画像はありません(;´Д`)


そういば今の呉服業界が抱える構造的問題として

日常的に和服を着ることが無くなる

めったなことじゃ着物を買わない
=ひとりあたりの買う枚数も減る

ので、1枚あればどんなシーンでも対応できるような、流行り廃りがなく、いつの時代でも通用しそうな柄の和服ばっかりメーカーがつくる(お客もそれを求める)

代わり映えのしない柄ばかりでお洒落さを感じない

和服の魅力低下
(わざわざ着るほどでも無くね?と感じてしまう)


という問題があると、エコノミストのレポートか何かで読んだ事があります。


で、久保田一竹美術館に展示されている和服はまったくその逆を行くようなもので、まさに唯一無二の超個性的なもので、かつ美しいものです。

「これ人が着ること前提でデザインしたんかいな?」

と思う作品があるほどw
もし着ること前提だったとしても、和服を着るとうより、アートを纏うって感じになりそう。
ここまで行かなくても鮮やかでアートな和服が安価に流通すれば、呉服業界も少しは盛り返すんじゃなの。
・・・って言うのは簡単だけどね。
ラベル:美術館 山梨県
posted by まさまさ at 11:35| 観光スポット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月15日

ソニー銀座ショールーム

[SONY] ブログ村キーワード

この前銀座にあるソニーのショールーム行ってきました
銀座ソニーショールーム
ソニーショールーム / ソニーストア 銀座
※ちなみに1階は日産の小規模なショールームになってます。


ヘッドフォンコーナーでは手持ちのオーディオプレイヤーに好きに接続できて、自分のいつも聞いてる曲でヘッドフォンを試せます。イイね!!


カメラコーナー(コンデジからでっかい一眼レフまで)でも、結構な数のカメラが好きに触れるようになってます。
おじさんがカメラを構えたり、ポチポチシャッターボタンを押して撮影して、撮影具合を確認したりしてました。


「高いソニー製品の購入を検討してるけど、購入前に試してみたい!」というひとにはうってつけのスポットのはず。ちなみにここの近くにはギンザシックス(できた当初は連日ニュースで報道されてたやつ)もあります。
posted by まさまさ at 19:36| 観光スポット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする