2019年07月11日

言の葉の庭 感想



アニメ映画「言の葉の庭」を見たのでそのレビューというか感想。

この映画を見た後に

「…?」

という気持ちになったのが正直なところw


この作品って結局何を言いたかったんだ…?
的な。。

別にストーリー自体は難解じゃないし、むしろシンプルでわかりやすい。
でも主義主張は感じませんでした。



一番残念だったのは後半の演出がありふれてて陳腐なとこでしょうか。
クライマックスでヒロインの女性が突然ダッシュして主人公を追いかけるシーンとか。ありがちすぎて。。

主人公もヒロインも恋愛に対する感情がピーキーすぎるぜ。
大好きor大嫌いしかないのかw


映画から漂う雰囲気は独特なものがあるので個人的に一言で表すなら「雰囲気アニメ」(雰囲気を楽しむアニメ)かなぁ。
会えるのは雨の日だけ、梅雨に入ってたくさん会うようになって、梅雨があけてなかなか会えなくなって…ってシチュエーションははかなげで魅力があります。


あとすごいのは映像でこれはめちゃめちゃキレイ。ホントすごい。
2.5次元というかまるで実写のような美しさ。
なら実写でいいじゃないと思うかもしれないけど、「実写から余計なものを濾過してキレイなものだけを残してさらに素敵にメイクアップした」ような映像だからすごい。


観てる途中につまらないと思うことはなかったし、1時間未満の映画ということもあり見て後悔は無いけどもう一度見たいとは思わないかな。
ラベル:アニメ 映画
posted by まさまさ at 10:58| 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする